お知らせ/最新情報 NEWS & INFORMATION

2018.4.23

肉(29)の日

平素は格別のご愛顧を頂き、厚くお礼申しあげます。

お客様の日頃のご愛顧に感謝の気持ちを込めて、三嶋亭本店にて、4月29日(日)「肉(29)の日」を開催させていただきます。

しぐれ煮、味噌漬け、牛肉しぐれ煮弁当、コロッケ、ミンチカツを除き、一部特別価格にて御提供させていただきます。

肉(29)の日につきましては、三嶋亭 本店限定で、大丸京都店(B1階)、オンラインストアではお取り扱いしておりません。予めご了承ください。

今後とも、三嶋亭のご愛顧よろしくお願いいたします。

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2018.4.2

鹿児島県産黒豚の販売を始めました

鹿児島県産 黒豚の取り扱いを始めました。
柔らかく歯切れがよく、うま味がある黒豚をご賞味ください。

かごしま黒豚のお取り扱いは、三嶋亭 本店のみとなっており、大丸京都店オンラインストアでの販売は行っておりませんので、ご注意ください。

かごしま黒豚

黒豚は約400年前に琉球から移入されたといわれ、長い歴史の中で鹿児島の風土に育まれながら改良を重ね、現在の「かごしま黒豚」が誕生しました。
黒豚肉は筋繊維が細いという特徴を持つため、歯切れがよく、やわらかいのです。
豚肉にはもともとタンパク質、ビタミンB群が豊富ですが、かごしま黒豚は、うま味成分であるアミノ酸を多く含んでいます。
さらにサツマイモを含んだ飼料を食べさせることにより、うま味,甘みが増すとともに、脂肪の融点が高くなり、脂がベトつかず、さっぱりとして全国的に人気があります。

~逆風を耐え抜いたかごしま黒豚~

豚は,祖先であるイノシシが家畜化され,キバ,鼻,毛が短くなって各地の在来種の原型が生まれてきたといわれます。
鹿児島へは今からほぼ400年前,島津藩主によって移入されました。明治期になり,英国から導入したバークシャー種と交配することでさらに改良が進められ,味に磨きがかけられてきました。

昭和30年代までは本県養豚は黒豚一色でしたが,昭和40年代後半から産子数が多く成長の早い白豚へ移行し,昭和50年には本県の黒豚出荷頭数は県全体の1.6%まで減少しました。
それでも黒豚を愛する鹿児島の人々の努力と情熱で「かごしま黒豚」は,大切に守り育てられ,今では全国に不動の地位を築き,その品質の高さは根強い人気となっています。

※ 鹿児島県のかごしま黒豚紹介ページより引用

鹿児島県
鹿児島県黒豚生産者協議会

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